パキシル 早漏

パキシルは早漏に効果ある?

 

「パキシル」はSSRI剤の中で一番早漏改善作用に優れているとされています。

 

ただし、国内においては鬱病を治すためだけに用いられており、
早漏改善薬としてはパキシルは承認されていません。
ですから、情報もあまり出回っていないというのが現状です。

 

ここでは、パキシルを利用した経験がある男性の話や、
英語の学術論文(PubMed)をベースに色々と解説していきます。

 

パキシルの服用方法

 

パキシルについては、1粒(20ミリグラム)を毎日継続摂取する必要があります。
ですから、性行為の直前だけに飲めば良いというわけではありません。

 

ちなみに、毎日飲まないと効き目は激減するようです。

 

 

また、効き目が実感できるまでに半月程度かかります。

 

ですから、効き目が感じられなくても半月は継続摂取するようにしましょう。
そして、効き目が出てからも、それを維持するために
毎日使用しなくてはいけないという事を覚えておきましょう。

 

パキシルの効能

 

「パキシルを摂取する事で射精までの時間が普段の400〜800%程度になる」
と国外の学術論文の中で記述されていました。

 

実際、パキシルを早漏を治すために使っている男性曰く、
以前は1分ももたずに射精していたのが、5〜10分に延びたそうです。

 

ですから、射精までの時間が400〜800%程度になるというのは
過大評価ではないと言って良いと思います。

 

ちなみに、性行為をするのであれば、
その4時間〜5時間程度前に摂取するのが一番効くと見られています。

 

パキシルの危険な副作用

 

次のような副作用がパキシルにはあると言われています。

 

  • 下痢
  • 嘔吐感
  • めまい
  • 精子DNAの破壊
  • 幻覚
  • 自殺願望

 

まず、下痢・吐き気・めまい等の副作用に見舞われる可能性は非常に高く、
見舞われない事の方が珍しいくらいです。

 

 

パキシルを摂取した男性曰く、
嘔吐感が酷くなって食欲が激減したそうです。
ちなみに、特に服用開始当初が酷かったようです。

 

場合によっては、普段の生活もままならないほどの副作用に見舞われるかもしれません。

 

 

また、抗鬱剤ですから、精神が崩壊する恐れもあります。

 

パキシルの影響でうつ病が酷くなり、
自殺してしまった方もいるくらいです。

 

そして、パキシルによって精子DNAが破壊される可能性もあります。
受精力が低下して、男性不妊症に陥ってしまう場合さえあります。

 

 

下痢・吐き気・めまいだけならまだしも(それも酷いですが)、
自殺願望や、精子DNAの破壊については本当に危険ですよね。

 

 

そして、忘れてはならないのが薬の摂取をストップする場合です。

 

薬を止める時が一番辛い

 

パキシルは断薬するときが最も苦しいです。

 

これまでパキシルを毎日使っていたような方が、
全く飲まなくなると、禁断症状(シャンビリ)に見舞われます。

 

電流に侵されているような「ビリビリ感」と、
「シャンシャン」と聞こえる耳鳴りに襲われるので、
両者を合わせて「シャンビリ」と言われているのです。

 

 

シャンビリには想像を絶する辛さがあります。

 

手足を揺らせばビリビリしますし、
頭を揺らせば耳鳴りと頭痛に襲われます。

 

麻薬中毒者の断薬と大差ありません。

 

 

 

このように、パキシルは非常に危険な薬であると言えます。

 

 

早漏を改善したいと感じている人は多いと思いますが、
まずは健康な身体があってこそですよね。

 

 

薬品に頼らず、
AV男優スパーキー佐藤の早漏対策などの、
確実で安全性の高い手段で早漏を改善していくことを推奨します。